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レースレポート
 

NTT ASTC トライアスロンアジアカップ(2017/村上)

大会名:NTT ASTC トライアスロンアジアカップ(2017/村上)
開催日:2017 年9 月24 日(日)
開催地: 新潟県村上市

候:晴れ
競技距離:Swim 1.5km
Bike 40km
Run 10km
(ドラフティング可)
使用機材:
スイムゴーグル:SWANS
OWS-32P
SMBK
ハンドル:PROFILE DESIGHN
CANTA SS Dropbar
400mm
ステム:PROFILE DESIGHN
LEGRA
100mm
DH バー:PROFILE DESIGHN
ZBS DL
ボトルゲージ:PROFILE DESIGHN
Strada Karbon Kage
ボトル:PROFILE DESIGHN
タイヤ:Panaracer
RACE E EVO3
ヘルメット:LAS
GALAXY
ホワイトシルバー
サングラス:ESS JAPAN LIMITED Cerakote Series CROSSBOW ブルー
ランニングシューズ:Asics SORTIE MAGICRISE
補給食:honeyplus
ここでジョミ
レース後:ATHLETE JOYNT
大会結果
優勝: 田山 寛豪(NTT 東日本・NTT 西日本/流通経済大学職員)1:44:11
2位: 小田倉 真(三井住友海上)1:44:47
3位: 細田 雄一(博慈会)1:45:34

38位
柳井 賢太(SUNNY FISH)

1:55:41

大会目標
今回の村上大会は、日本選手権前の最終予選レースとなります。夏場のトレーニングの成
果をしっかりとパフォーマンスに反映させて、日本選手権の出場権利であるジャパンカッ
プポイントを狙います。
スイム
19:49( 53 位 )

スイムのコースレイアウトは750m を2 周回。フローティングスタートとなります。自分
はレースナンバーが78 番中72 番とほぼ最後のコールのため、一番外よりからのスタート
となりました。自分の真正面にはショートカット防止のブイが設置されているため、それ
を避けていかなければいけません。かなりなタイムロスを強いられるポジションです。自
分よりも外側に選手が何人かおり、スタート直後からそのブイまでバトルが予想されるた
め、スタートに集中します。スタートの合図とともに一気に抜け出し、なんとか最小限の
バトルでブイを通過することに成功。自分の前に1名選手がいたので、その選手の波に乗
って第一ブイを目指します。第一ブイの手前でインコースに寄っていくと、かなり後ろの
方のボジションに感じます。1周目を終えて先頭を確認すると、やはりかなり後方付近で
泳いでいるようです。かなり焦る位置で2周目に入ります。なんとかペースを上げていき
たいところですが、うまくリズムに乗れず、トップから1 分30 秒以上の差でスイムを終え
ます。
バイク
58:55( 37 位 )1:18:44( 42 位 )

バイクは20km の往復コースです。素早くトランジッションを済ませ、コースに入ります。
スイムで脈拍も上がり、かなりきつい状況でしたが、バイク乗車ラインすぐの坂道もうま
く処理することができました。坂を上りきると、前にはまだ集団の形成されていない選手
が多く見られます。ここからの選手の動きによって、集団がいくつになっていくかが決ま
ります。前日の試走で、先頭に追いつくためには5kmの上りまでが集団形成のポイントと
考え、必死に前の集団を追います。前から何人か選手が落ちてきますが、先頭交代は要求
せず自力で集団合流を目指します。なかなか差が詰まらず苦戦していたところ、3km付近
で後ろから来た選手がいたため、一緒に前を追います。そして、登りの途中で集団に合流
することができました。今回、パンクなどのリスクを最小限にするためRACE E EVO3 で
走ることを決めました。おかげで、少し荒れた路面などでもストレスなく積極的に走れた
ことが集団合流の大きな要因だったかと思います。そして、ここから前の集団を追いたい
ところでしたが、集団に追いつくためにかなり脚を消耗してしまい、先頭交代に参加する
ことができません。折り返し手前から脚も回復してきたので先頭交代に入り前を追います。
折り返してきた第一集団・第二集団とは、かなりの差がありそうです。後半、追いかけよ
うとしますが集団のペースは上がらないまま復路を走り、バイクを終えた段階でトップと
は約6 分以上の差と告げられランに入ります。
ラン
36:57( 42 位 )

ランコースは市街地まで5km ほど走り、市街地に入ってから2 周回する変則周回コースで
す。バイクからのトランジッションもスムーズにクリアでき、集団の4 番手から走り始め
ます。走り出しはバイクの影響でうまく脚が前に出ません。焦る気持ちを抑えながら、ま
ずは上半身と下半身、呼吸に気を配り、リズムを整えることに専念します。しかし、なか
なかリズムが整わず、無駄な力みだけが入ります。そのためか走り出して2km あたりから
靴擦れのような痛みが出始めてしまいペースダウン。その後、後続集団から抜け出してき
た3 名の選手にパスされてからは、なんとかランのリズムも整い、痛みに耐えながら走っ
ていき、数名の選手をパスしてゴールとなりました。
まとめ
目標としていたジャパンカップポイント獲得は、遥かに及ばない結果となってしまいまし
た。スイムからの出遅れが全て影響してしまったと痛感するレースとなりました。レース
前は調子も上向きになっていただけに、なかなか結果につながらないレースとなってしま
ったことは、改善しなければいけない点があるのだと思います。自分は、今回の村上大会
でシーズンが終了となります。今回の反省点・課題点をしっかりと改善し、来シーズンに
つなげたいと思います。最後になりましたが、応援いただきありがとうございました。こ
れからも応援の程、よろしくお願い致します。

SUNNY FISH
柳井賢太

         

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