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TOP > SPECIAL > レポート >カーフマンジャパンデュアスロングランプリシーズン14 第4戦:南関東ステージ 寺澤光介
レースレポート
 

アジア選手権U23・ジュニアエリート日本代表選考会(2017宮崎)

レース名:アジア選手権U23・ジュニアエリート日本代表選考会(2017宮崎)
日時:2017年4月23日
開催地:宮崎県宮崎市みやざき臨海公園周辺
水温:19.0℃ 気温:18℃ 天候:晴れ 風速:2m/sec,北北西
距離:スプリントディスタンス(S750m,B20km,R5km)
使用機材:
サングラス  SWANS STRIX.H
ユニフォーム  Champion System
バイク  FUJI SL ELITE

結果
1位 山本康貴(AS京都) 0:55:30
2位 渡部晃大朗(博慈会)0:55:35
3位 前田凌輔(ベルリオ)0:55:35
30位 寺澤光介(東京都トライアスロン連合)0:59:49

目標:アジア選手権出場枠である5位いないを目指した。

スイム:0:09:03(17)
300m直進し3つのブイを左に曲がり300m直進するコース。波はややあり、水温は19℃ということでウエットスーツ着用可になり、全員ウエットスーツを着用してのレースとなった。スタート位置は横1列で左側からスタートした。バトルからは抜け出せなかったが集団の中で位置を確認しながら泳いだ。第1ブイは自分の泳ぐ位置を確保し内側の最短ルートで曲がった。少し人数が減り先頭との距離も確認しやすくなったが先頭とは離れていた。第2ブイはほぼ角度のないカーブだったので泳ぎや集団としての変化はなかった。第3ブイを折り返し残りの直線は左側から選手に利用され少し泳ぎづらかったが自分自身も右側の選手についたり、その利用されている選手から逃げ道を作りながら泳いだ。普段、最後の最後で前と少し差が空いてしまうことが多かったのでそこを気をつけて少し自分でペースを上げた。
15〜20名が一気に塊になってスイムを終えトランジッションエリアに向かった。足踏みしてヘルメットをつけながらウエットスーツを脱ごうとしたが、その前にウエットスーツを膝まで下げるのを忘れていて全く脱げなかった。さらにそこで焦ってしまい上手くバイクをスタートさせることができなかった。

バイク:0:32:15(24) 0:41:18(22)
900m進んだ後、2.6km(片道1.3km直線コース)を5周回、再び900m帰ってくるコース。途中アップダウンが1か所あるがほぼ平坦だった。乗車してからは前に大集団が見えていたので追いかけた。周回コースに入り最初の折り返し地点までには追い付きたかったが徐々に距離が離れていき折り返しで一気に置いていかれた。折り返し後後ろの集団がすぐ後ろにいたので集団を待った。そこからは第2集団としてレース展開していく。集団はあまり上手く機能しなくペースの上げ下げが多かった。1周目に前と40秒差の声が聞こえる。2周目もあまり機能しなく3周目から安定してきてペースも上がってきた。しかし、第1集団と差が開いていく。集団のペースアップのために車間空けを指摘したり、先頭に出るときに自分でスピードを上げたが集団としてはあまりペースを上げることができなかった。最終周も終わり帰りの900mに入った時に先頭でランに入ろうと思い少し集団から飛び出したが結局降車の直前で追い付かれてしまった。

ラン:0:18:31(36)
若干アップダウンはあったがほぼ平坦で1.65kmを3周回するコース。第2集団の4,5番目でランをスタートした。上半身に力が入りすぎ、脚も流れてしまっていた。1kmもいかないうちに心肺的にかなりきつく。1周目で大勢に抜かされた。ペナルティをもらっていたので(ウエットスーツが籠からはみ出していたため)、周回地点にあるペナルティボックスに1周目が終わって入った。15秒後切り替えてスタート。再びオーバーペースになってしまい一気にペースが落ち、後ろの選手に抜かれる。3周目にしっかり走ろうともう一度切り替える。フォームは立て直せたがペースは速くならず30位でフィニッシュした。

まとめ
トランジッションでのミスがこの結果に結びついた。スイムは悪くない位置で上がったがウエットスーツを脱ぐときにイメージと行動がずれてしまった。普段ウエットスーツ着用でのレースが少ないのでだからこそもう少し鮮明にイメージしなくてはならなかった。また、初戦でかなり見落としがちだが見落としてはならなかった。いつもスイムは集団に乗れるか乗れないかのところで上がるのでもっと細かいところで前と詰めていかなくはならないことを忘れないようにしたい。バイクは第2集団ではかなり楽だったが集団をコントロールするスキルが足りなかった。コントロールするには何度も自分が集団にさせたいことを声に出して伝えることが重要だと今回改めて感じ、それが自分には足りなかった。ランはレースの前2週間ほど右脚のハムストリングスが不調で思うようにトレーニングできていなかった。そのため、レース中に痛むことはなかったが少し庇う動きになってしまったり、心肺や動きが速さについていくことができなかった。
今回、あまりこのレースに合わせたトレーニングや調整をしませんでしたが、それでも
この結果は反省点が多くあります。トランジッションも含め結果を良くすることは沢山あり無駄にしてしまいました。しかし、今後東京都選手権やITUカップある中で今回この経験をしたことは大きいと思います。次のレースまで1か月あるので気持ちを切り替えてトレーニングに取り組みます。


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