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レースレポート
 

第25回新島トライアスロン大会

大会名:第25回新島トライアスロン大会
開催日:2016年5月21日(土)
開催地:東京都新島村中部地区周辺特設コース〈主会場:新島港海水浴場〉
天 候:晴れ
競技距離:Swim 1.5km Bike 40km Run 10km (ドラフティング不可) 
使用機材: 
スイムゴーグル:SWANS SRX-N CLA
ハンドル:PROFILE DESIGHN CANTA SS Dropbar 400mm 
ステム:PROFILE DESIGHN LEGRA 100mm 
DHバー:PROFILE DESIGHN ZBS DL
ボトルケージ:PROFILE DESIGHN Strada Karbon Kage
ボトル:PROFILE DESIGHN
タイヤ:Panaracer RACE D EVO3
ヘルメット:LAS GALAXY ホワイトシルバー
サングラス:SWANS STRIX-I
ランニングシューズ:Asics TARTHER ジール

結 果:総合5位 2:03:16

大会目標
毎年、新島トライアスロンは関東選手権前の調整レースとして出場しています。昨年の故障(椎間板ヘルニア)から1年ぶりの復帰レースとなるため、現在のパフォーマンス状況を確認するとともに、最後のランまでしっかりと今もっている力を出すことに専念しました。

スイム 17:45 (1位)
スイムは、750mを2周回。今年は昨年よりも水温が高かったため、しっかりとアップに時間をかけ、身体を温めることができました。特に関節周りのこわばりを入念に取り除くよう心がけました。最近取り入れているアップ方法を行ったことで、身体もしっかりと動く感覚を確かめることができました。
今年は昨年よりも1ウェーブ多い5ウェーブスタートで、自分は第4ウェーブからスタートです。第一ブイまでは関東選手権をイメージして少しペースを上げて入り、その後はイーブンペースを心がけて泳ぎます。今回は、比較的プルとキックのタイミングも合い、気持ち良く泳いでいけます。2周目入ってリズムを一定にして泳ぐことができスイムを終えました。

バイク 1:04:06 (10位)
バイクのトランジッションも落ち着いて行いコースに入ります。今回はパワータップでワットを管理しながらのバイクでした。やはり、乗り出しではパワー値が高くなってしまい、少し焦りすぎかなと心を落ち着かせ、自分が1時間キープできるワットまで少しずつ落としていきます。2周目に入ったところで、自分と同じぐらいのスピードの選手が抜いていったので、ペースメーカーとして前を走ってもらいます。ペースメーカーがいると、身体のきつさは格段に楽であり、ランに向けて上げ下げし過ぎずバイクを進めることができました。

ラン 41:25 (18位)
ランをスタートする前は、バイクの影響を最小限に抑えることができていたと思っていましたが、走り始めから身体の重さを感じスムーズに動きません。腰の張りと緊張が予想以上に強く出ています。しかし、落ち着いて走れば痛みにはつながらないだろうと思い、前半は上半身と下半身の連動とリズム、股関節の可動を意識して走っていきます。また、呼吸とピッチのリズムを合わせて走るように意識します。2周目に入って少しずつリズムにも慣れ、ラスト2.5kmはしっかりとビルドアップで走りきることができました。

まとめ
今年は5位でのゴールとなりましたが、全体を通して現在のパフォーマンスがどこまで引き上がっているのか確認することができました。しかし、やはり久しぶりのショートのレースで、2時間のレースを走りきる体力的な部分にまだ課題があると痛感する場面もいくつかありました。次は関東選手権になります。まずはしっかりと体調を回復させて、当日までにしっかりと調整していきたいと思います。最後になりましたが、大会前や当日に声をかけていただき、本当に力になりました。応援ありがとうございました。

SUNNY FISH 柳井賢太

   

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