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レースレポート
 

第22回日本トライアスロン選手権東京港大会

選手名:寺澤光介
第22回日本トライアスロン選手権東京港大会
開催地:東京都お台場海浜公園周辺
開催日:2016年10月9日
スタート:11:00
スイム1.5km(2周) バイク40km(8周) ラン10km(4周)
水温:22.5℃ 気温:24.6℃ 天候:曇 風速6m/s  北東

使用機材:
サングラス SWANS  STRIX・H
ユニフォーム Champion System

結果
優勝 田山寛豪(NTT東日本・NTT西日本/流通経済大学職員) 1:52:01
2位 古谷純平(三井住友海上) 1:52:41
3位 細田雄一(博慈会) 1:53:27

22位 寺澤光介(東京都トライアスロン連合) 1:59:21

スイム 0:19:16 (23)
750m×2周回で3つのブイを右回りに泳ぐコースだった。波も高くはなく、少し左から右へ流れていた。スタートはほぼ真ん中をとり、すぐに抜け出した。第1ブイの前で選手が多くなり、少し泳ぎづらかったが上手くポジションを見つけて泳いだ。第2ブイに向かってるときはほぼヘッドアップをせずに泳ぎ横の選手を見ながら泳いだ。第3ブイを折り返したあとは集団がかなり縦長になっていて、呼吸の時に後ろの視界から選手がいなく自分が切れ目だとわかったのでペースをあげ前の選手を追いかけた。一度浜に上がり、前の選手と少し差が開いていたが2周目の入水時に追い付いた。集団が少し右に流されていることはわかっていたが単独でまっすぐ泳いで順位をあげることは出来ないと判断してそのまま集団の後ろに付いて泳いだ。その後も選手の前後の入れ替えはあったがほぼ同じ位置で最後まで泳いだ。

バイク 1:01:43 (11) 1:21:54 (13)
5kmを8周回で緩やかなアップダウンがあり風もあった、道は大雨の後だったのでウエットな状態。乗車してからすぐに集団に入ることが出来、集団も機能していた。第2集団だった。最初10人ほどの集団だったが1周目で1人千切れ、途中で3人1人ずつ落車していき20km通過では6人の集団になった。トップ集団とは徐々に離れていったが、後ろの集団からも離れていった。カーブが多くクイックなコースでカーブ後折り返し後は卯すぐに集団がまとまらなかった。自分自身もバイクの前半は回せていたものの後半は何度もハムストリングスがつりそうになり全然回せなく集団に千切れないようにすることで精一杯だった。途中、じぶんのなかで切り返せる時がありそのときは踏み方や漕ぎ方を意識して少しリラックスしながらこぐことが出来た。

ラン 0:36:57 (28) 
2.5km×4周回で平坦なコースで風がややあった。エイドステーションは1周に3ヶ所あり、一つ飛ばしで給水した。ランシューズを履くときに左の前ももをつってしまい動けずスタートに遅れをとってしまった。治ってからはすぐにペースをあげて前を追った。2kmまではかなりきつくフォームを作りながら走った。2周目に入り少し落ち着いてフォームも理想に近い状態で、ペースも安定して走れていたが、4kms過ぎてくらいから前ももが張り出して脚が前にでなくなってきてペースもどんどん落ちてきた。走り上に跳んでしまうような走りになってしまった。しかし、ピッチは落ちないようにし ,心拍も落ち着かせてしまうともっとペースが落ちてしまうと思い心拍も上げた状態で最後まで走った。

まとめ
今回、16位以内という目標を掲げて挑んだ日本選手権だったが22位で終えた。しかし、国体に続きスイムをいつもより前で上がり、バイクもいつもより一つ前に集団でレースを展開できたというのは、自分の中では良いレースが出来たと思う。また、ランも後半ペースが落ちてしまったがレース全体を通して全力を出しきれた。
これからオフシーズンに入っていくが、国体、日本選手権でバイクの力不足を見に染みたのでそこを強雨かしていきたい。また、スイムも第1集団で上がれるような「海」での泳力強化、また苦手なランも成長させていきたい。

SUNNY FISH  寺澤光介


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