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レースレポート
 

第71回国民体大会2016希望郷いわて国体

第71回国民体大会2016希望郷いわて国体
開催地:岩手県釜石市根浜海岸
開催日:2016年10月2日
水温:21℃ 気温:20℃  天候:晴れ 風速:4m/sec,南東
スタート:12:30
スイム:1.5km (2周回)  バイク:40km (1周回)  ラン:10km (4周回)

1位 古谷純平(東京都) 1:50:25
2位 小田倉真(東京都) 1:50:53
3位 谷口白羽(愛知県) 1:51:11
21位 寺澤光介(岩手県) 1:55:33 S-0:20:18(9), B-0:58:41(25), 1:18:59(9), R-0:36:34(47)

目標:8位以内入賞。スイムから先頭パックでレース展開、バイクも位置をキープ。ランは34分台で走ることを目指した。

スイム
750m×5周回。コースはブイが4つで5角形だった。それぞれの距離は330m→50m→100m→240m→30m。スタートは左よりからでポンツーンからのダイブスタートだった。スタートしかなり選手が多くバトルになったがピッチを上げて絶対に力負けしないようにバトルから抜けるまで腕を回した。 100m過ぎてから選手も少なくなり少し落ち着いて自分の泳ぎができるようになり、集団の位置も波の抵抗が少ない位置をとることができた。ブイの手前で少しキックを抑え、ブイ回りで強く打ち後ろから乗られないように、沈められないように泳いだ。240mラインに入り泳ぐ位置を変えて泳いだ。1周目が終わり7、8位の位置。再びダイブするのだが少しブレーキをかけてしまい、その後少しコースから逸れてしまった。すぐにラインを戻して前を追い、また後ろから選手が1人上がってきたのでその選手を上手く使った。2周目の第1ブイ手前のところで先頭パックと10秒ほど開いていた。隣でずっと一緒に泳いでいた選手と交代しながら前を追ったが、240mのラインでかなり波がうねっており泳ぎづらくリズムを合わせづらかった。徐々に差が再び開き20秒ほどの差でスイムを終えた。

バイク
行きはやや上り、帰りはやや下りで6km→往復14km×2周→6kmというコースだった。行きの3km地点に勾配が10ー12%ほどの上り坂があり、帰りはその坂を避けて帰ってくるコースだった。風が少しあり横風が常に吹いている感じのコンディション。9位で乗車し10位の選手と前を追った。先頭パックはまだ見える位置いたので2人で追いかけた。勾配がきつい坂が終わるまで4人に追い付き、6人で先頭パックを追いかけた。集団が上手く機能し徐々に近づいていった。しかし、向こうの折り返しの後にかなり脚がきつい状態なり、ローテーションに入れないときが何回かあった。2周目に入る1km手前くらいで先頭パックに追い付いたが周回折り返しの立ち上がりで前とちぎれてしまった。他のちぎれた選手が他に4人いたので5人で追いかけたが追い付かず2kmくらいは100mないくらいの差で追いかけた。しかしローテーションに入れない選手がいたり、僕も入れない時があり、集団が上手く機能しなくなり差が開いていった。向こうを折り返してからトランジッションエリアに戻るまでの13kmもローテーションに入れない時が多く付いていくので精一杯だった。後ろの大集団にも30秒差まで詰められていた。

ラン
往復2.5km×4周、ほぼ平坦なコースで、日差しはやや強かったが途中トンネルがあり1周で2回通るので比較的暑さはあまり感じなかった。シューズを履く際に腹筋をつってしまい、伸ばしてる間に同じ集団だった選手に遅れをとってしまった。スタートしてすぐに1人抜かし、向こうの折り返しまで順位をキープしたが後続選手がすぐ後ろまで近づいていた。1周目で3人に抜かされ周回を重ねるたび同じくらいの選手に抜かされた。シューズのヒモがずっとブラブラしていて走りづらく,かなり集中が乱されていたので3周目に一度止まり直した。少しそこで切り替えれた部分があった。腰が落ちないように高く走るようにしたが、脚が前に出せず跳ねるような走りになってしまい推進力を出せなかった。腕は後ろに振ろうとして脇が開いて、顎も上がってしまった。周回を重ねるたびに上半身は楽になっていたが脚の動きは最後まで直すことが出来なかった。

SUNNY FISH  寺澤光介


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