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レースレポート
 

IRONMAN VINEMAN

大会名  IRONMAN VINEMAN
場所   アメリカ カリフォルニア
日時   2016年 7月30日(土)
距離   Swim 3.8km
Bike 180km
Run 42.195km
天候   晴れ
気温   34℃
スタート時刻 6:45

使用機材 
バイク:FUJI NORCOM STRAIGHT 1.1 
DHバー:PROFILE DESIGN T4+carbon
Base Bar:PROFILE DESIGN SVET R
サドル:PROFILE DESIGN  Vertex Saddle
ボトルケージ:PROFILE DESIGN  AXIS Carbon Cage Aero HC System
ウォーターボトル:PROFILE DESIGN 
ブレーキシュー:TEWNTY FOUR Full Carbon Brake Shoe
タイヤ:Panaracer RACE D EVO3
ホイール:Cycleops
ウエア:champion System
ヘルメット:LAS GALAXY ホワイトシルバー
サングラス:SWANS STRIX・H-0167 BK
ゴーグル:SWANS SRX-M-PAF CY
ウエットスーツ:メイストーム
シューズ:asics TARTHER JAPAN
靴紐:GREEPER 赤
補給食:shotz ENERGY GEL14個
Shotz ELECTRLYTE POWDER×7
アクセサリー:CHRIO MASSAGE LOTION DXミニ、
COMPRESSPORT R2(ブラック)
メカニック:メイストーム

結果  年代別25-29 12位  0:56:22 5:28:14 4:26:02 10:59:29
【リザルト】スイム バイク ラン 総合タイム

1. Winton, David  01:01:25 05:01:19 03:38:30 09:53:48
2. Maedel Nicholas 01:04:30 05:25:38 03:18:51 09:56:16
3. Mercer, Robert 00:55:18 05:18:21 03:38:48 10:00:39

【目標】 エイジ25-29コナへのスロット獲得

宮古島トライアスロンを終えて、約2ヵ月後のロングトライアスロンとなる、
IRONMAN VINEMAN。初めてのIRONMANレース、一人での海外レース参戦。
右膝の怪我。さまざまな不安を抱えながらのレースとなった。

スイム会場となるRUSSIAN RIVERに朝5時30分に到着し、初IRONMANレースでしたが、普段とやることは変わらないので、落ち着いてバイクギアの最終チェックの確認を行った。それから、スイムアップをしたかったのだが、今回のスイムスタートは、陸から一人一人順番に入水をしてスタートをしていく方式だった為、アップエリアに入ってアップすると最後尾の列に並ばないといけなかったこともあり、スイムアップはしないで最前列に並んでスタートを待つようにした。

【Swim】0:56:26
コースは、RUSSIAN RIVERを一往復。途中には浅瀬もあり、足が地面について立ってしまう程のコースであった。
スタート合図が鳴って、すぐに泳ぎ出すが、アップをしてなかったことでウエットスーツがしっかり着用出来ず、水が入ってきてしまうトラブルに担われた。どんどん周りが泳いで進んでいく中、ここで約2分近くタイムをロスしてしまったが浅瀬の場所で、着直して再スタートとなった。水も得に冷たくもなく、むしろ水から出た方が寒いくらいであった。
バトルも全くなく、自分のペースで黙々と泳ぎ、恐らく第2周団あたりでのスイムアップとなった。出遅れはしたが、60分は切れていたので、最低限のタイムでは泳げたのではないかと思います。

【Bike】05:28:14
コースは90kmを2周回。カリフォルニアの名産のぶどう畑を横切るコース。また、アップダウンも激しく、なかなかタフなコースだと感じました。
スイムアップをして、すぐに乗車するもなかなか、日が出ず乗り出しの1時間はとても寒く身体が冷え切ってしまい、トランジで用意をしていたアームウォーマーを着用しとけばよかったと後悔もしました。途中でトイレにも行きた
くなり、90km地点のバイクSpcialギアのところで、トイレに入り再スタートとなった。
今回、バイクでは補給食(タイミング、量)とパワーの出力の2点を注意しておこなった。
宮古島ではカフェインの摂取量での失敗から、摂取する量を変え、パワー出力よりも控えて走ったことにより、後半も大きな崩れもなく乗ることが出来た。そしてお腹の張りや腹痛、補給の拒絶などもなく良い形でのバイクフィニッシュとなった。恐らく、ここまでしっかりレースでバイクが乗れたのは、初めてかもしれない程でした。

【Run】4:26:02
Bike降車後の走り出しの脚は軽く、ダメージはなかったが、膝の怪我で練習が出来なかったこともあったので、スピードは控えゆっくり走ることにしました。
コースは14kmを3周回、私が今まで走ったランコースの中で一番きつくアップダウンが多いコースだと感じました。10km過ぎくらいまでは、ペースを崩れることなく走れていたのですが、途中からは膝の痛みや暑さでの身体へのダメージ、ラン練習不足と大失速をしてしまいました。何度も止まり、歩き、走った距離よりも歩いた距離の方が多いのではないかと思う程でした。気づけば、バイク終了時には少なかった選手の数も増え、ドンドン追い抜かれていきました。膝の痛みとの戦いでもありましたが、ゴールだけはどうしてもしたかったので、気力でなんとかゴールをしました。

【まとめ】
今回のレースも、目標に全く届くことが出来ませんでした。しかし、レース中は大きな失敗もなく、前回の反省を活かして行うことができ、怪我をしている中でも私の出せる力は出せたと思っています。そしてなによりも今回の遠征は、一人で海外遠征をしたということが、私にとって大きな経験だったのではないかと思っています。
出発する前、サンフランシスコに到着してからの移動など、さまざまな経験ができました。
レース後も4日間カリフォルニアに残り、スイム、バイクの練習をしました。今回のレースで一番印象に残ったのは、アメリカ人のバイクの強さであり、その秘密はこの環境の良さではないかと思いました。信号も殆どなく、道も広いため、なかなか東京では味わえない練習環境でした。また、怪我などで、出発事態も、すごく躊躇ったレースでしたが、今は行って良かったと思っています。
次のレース予定はないので、怪我の治療に専念し今後はどうしていくかまた、じっくり考えていきたいと思います。

たくさんの応援、ありがとうございました。

   

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