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レースレポート
 

カーフマンジャパン南関東ステージ

大会名  Calfman Japan 南関東ステージ
場所   神奈川県 川崎港東扇島東公園
日時   2016年2月7日(日)
距離   Run 5km
Bike 28.8km
Run 5km 
天候   晴れ
気温   7℃
スタート時刻 13:30

使用機材 
バイク:KESTREL legend SL
ステム:PROFILE DESIGN LEGRA 100mm
DHバー:PROFILE DESIGN T2+DL 
ハンドル:PROFILE DESIGN
ボトルケージ:PROFILE DESIGN  AXIS Carbon Cage
ウォーターボトル:PROFILE DESIGN 
ブレーキシュー:TEWNTY FOUR Full Carbon Brake Shoe
シートポスト:Canta Zero
タイヤ:Panaracer RACE C Evo2
ウエア:champion System
ヘルメット:LAS GALAXY ホワイトシルバー
サングラス:SWANS STRIX・H-0167 BK
シューズ:asics 
補給食:shotz ENERGY GEL Green Plum 1個 ELECTROLYTE POWDWR 2本 
アクセサリー:CHRIO MASSAGE LOTION DXミニ、マジックポイント

結果  30/92位 1:21:38

【リザルト】第1ラン バイク 第2ラン 総合タイム
1 深浦 祐哉(36)0:15:27(1) 0:44:35(4) 0:16:32(1) 1:16:34
2 栗原 正明(28)0:15:27(2) 0:44:26(1) 0:17:16(4) 1:17:09
3 米谷 哲(21)0:15:30(3) 0:45:19(17) 0:17:11(2) 1:18:00
30 高松 辰雄(26)0:16:51(48) 0:45:54(26) 0:18:53(32) 1:21:38

カーフマンジャパン北関東ステージに続き、南関東ステージに出場してきました。
私はロングディスタンスを主体として、活動をしておりますが、ロングの練習でもスピード強化練は必要不可欠です。今シーズン4戦目となるデュアスロンもトレーニングの一環として、出場をしましたが、目標10位以内を掲げ挑みました。
南関東ステージは学生選手権も併用して行われる為、学生達が大変多く出場していた中でのレースでした。各ステージから出場権利を獲得してきた選手ばかりなので、とてもレベルの高いレースでした。

【目標】10位以内

【1Run 5km】0:16:51(48)
デュアスロンはこの1runの遅れから、順位を大きく左右するため、この1runは特に集中をしました。頭のイメージでは16:20で第3集団に入っている流れを作りたかったのですが、レース当日は身体の動きが悪く、第4集団に入り出遅れてしまいました。今回は抑えて消極的な走りで出遅れたのではなく、恐らく練習の疲労が抜け切らなかったのが原因かと思います。1周1kmを5周回なので、トップの差や自分のペースが周回ごとにドンドン落ちていくのがわかりました。練習では粘れていた3km過ぎのところも、大きくペースダウンしてしまいました。

【Bike】0:45:54(26)
Bikeコースは1周6kmを5周回、北関東ステージとは違い、立ち上がり箇所が2つのL字型のコースでした。バイク乗車後、第4集団の最後の方にいた為、この集団だけは逃がさないように前を全力で追いかけてのスタートとなりました。
今回のこのコースでのポイントは立ち上がりでいかに集団の人数を少なくしていくかを課題にしていました。コーナー部分は出来る限り前に出てペースを上げていたのですが、あまり周りの反応がなく、イメージしていた集団形成にはなりませんでした。こういう場合はどうしたら良いか、レース中に色々考えながら漕ぎました。最終的には、少人数を形成することは辞め、常に先頭位置をキープして、誰かが仕掛けてもいつでも反応できる準備だけをすることにしました。
最終周に差し掛かった時、前との差は約1分近く離れてしまい、この時点で10位以内はほぼ無理な状況に追い込まれてしまいました。

【Run】0:18:53(32)
2Runのコースは1Runと同じコース。脚のダメージはかなりあり、Bike降車後、すぐに脚が痙攣状態になりましたが、とにかく1人でも多く抜いてゴールすることに集中して走りました。そして、目の前に後4人程いたのですが、そこに追いつくことが出来ず、30位でのゴールとなりました。

【まとめ】
今回のレースは、調整がうまくいかず思うようにレース運びをすることが出来ませんでした。オフシーズン中、マラソン、デュアスロンなど、レースや練習の量、質と共に今までに比べ、どれもしっかり積めていますが、コンディションのメンテナンスに欠けていたことが力を出し切れなかった原因かと思います。もちろん力不足もあります。ロングレースに比べ距離は短いがスピード勝負なので、調子が悪いなりにもスピードのキレは常に出せるようにしていかなくてはならないとも思いました。
これで、今シーズンのデュアスロンは終了です。3月にもチャンピオンシップが長良川で開催されますが、3月は認定記録会と、4月17日の全日本トライアスロン宮古島大会に向けての最終調整のため出場はしません。
4月の宮古島では良いレースができるよう頑張りますので、
引き続き、今後とも応援の程、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

       

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