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レースレポート
 

カーフマンジャパン北関東ステージ

大会名  Calfman Japan 北関東ステージ
場所   埼玉県 国営武蔵丘陵森林公園内特設コース
日時   2016年1月17日(日)
距離   Run 5km
Bike 31.5km
Run 5km 
天候   晴れ
気温   4℃
スタート時刻 12:20

使用機材 
バイク:KESTREL legend SL
ステム:PROFILE DESIGN LEGRA 100mm
DHバー:PROFILE DESIGN T2+DL 
ハンドル:PROFILE DESIGN
ボトルケージ:PROFILE DESIGN  AXIS Carbon Cage
ウォーターボトル:PROFILE DESIGN 
ブレーキシュー:TEWNTY FOUR Full Carbon Brake Shoe
シートポスト:Canta Zero
タイヤ:Panaracer RACE C Evo2
ウエア:champion System
ヘルメット:LAS GALAXY ホワイトシルバー
サングラス:SWANS STRIX・H-0167 BK
シューズ:asics 
補給食:shotz ENERGY GEL Green Plum 1個 ELECTROLYTE POWDWR 4本 
アクセサリー:CHRIO MASSAGE LOTION DXミニ、マジックポイント

結果  17/84位 1:26:59

【リザルト】第1ラン バイク 第2ラン 総合タイム
1 深浦 祐哉(36)0:15:34(1)  0:49:05(2)  0:16:23(1)  1:21:02
2 栗原 正明(28)0:15:35(2)  0:48:57(1)  0:17:00(2)  1:21:32
3 米谷 哲(21)0:15:47(6)  0:50:03(9)  0:17:27(3)  1:23:17 
35 高松 辰雄(26)0:16:30(18)  0:52:16(31)  0:18:13(16)  1:26:59

カーフマンジャパン東海ステージに続き、北関東ステージに出場してきました。
2月開催の南関東ステージの出場権利の最終予選をかけて、学生達が大変多く出場していた中でのレースでした。そしてレース当日は、晴れ、気温はとても低く、エイジグループなしのエリートのみでのレース開催でした。

【目標】2月開催の南関東ステージ出場権利の獲得

【1Run 5km】0:16:30(18) 
前回の東海ステージの反省を活かし、とにかく前半から抑えることを意識しないで、積極的に走りました。コースは、2周回のアップダウンのあるコースで脚への負担が大きく、タフなコースでした。レース当日は気温が低かった為、身体の動きにも影響がでてしまいそうだったので、厚着をして入念にアップを行いました。
そのおかげでスタートしてすぐに、身体が動いてくれたので前半から積極的な走りができたのではないかと思います。    

【Bike】0:52:16(31)
Bikeコースは1周6kmを5周回、東海ステージとは違い、アップダウンとコーナーの多いテクニカルコースでした。
バイク乗車後、第2集団にいた為、良い展開のスタートとなりました。この集団を逃さないこと、コースがコースなだけに毎年落車が多い為、最善の注意を払いながら漕ぎました。
しかし、良い流れに乗って、1周目を終えようとしたコーナーで一人の学生選手が落車をして、中切れを起こしてしまいました。私は後位置にいたので巻き込まれることはなかったのですが、中切れの後ろの集団に入ってしまいそのまま第2集団から落ちてしまいました。
なるべく集団の前に行って集団のコントロールをしたかったのですが、コースが狭く追い抜くことが難しかったので逃げられてしまいました。
さらに、最終周である5周目の終わりのコーナーでも別の学生選手が落車を起こし後ろの集団に追いつかれ、最初とは違い厳しい展開となってしまいました。

【Run】0:18:13(16)
2Runのコースは1Runと同じコース。脚のダメージはかなりあったが、それは周りも同じ状況だったので、とにかく1人でも多く抜いてゴールすることに集中して走りました。ここで粘れるかが勝負の分かれ目でもあったので、全力で前を追いました。
しかし、最初の第2周団にいたメンバーは見えたのですが、追いつくことができず、最後の目の前の選手と競ってゴールとなりました。

【まとめ】
今回のレースは、課題としていた第一ランでの「積極性と攻めの姿勢」がタイムに繋がったのではないかと思います。バイクも落車が起こるまでは良い流れでしたが、そこから離されてしまったのはとても悔しいです。ですが起きてしまったことは仕方ないことなので、怪我もなく巻き込まれなかったことが幸いと思うようにします。
また、2月7日に行われる南関東ステージの出場権利も獲得ができたので、実力だけでなく運も味方につけて、更なる良いレースができるよう頑張ります。
引き続き、今後とも応援の程、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

         

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