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レースレポート
 

カーフマンジャパン東北ステージ

大会名:カーフマンジャパン東北ステージ
開催日:2016年11月20日(日)
開催地:福島県いわき市小名浜港
天 候:晴れ   
競技距離:1stRun 5km Bike 30km 2ndRun 5km (ドラフティング可)  

使用機材: 
ボトル:PROFILE DESIGHN
タイヤ:Panaracer RACE TYPE D
サングラス:SWANS
補給食:shotz wild berry
ユニホーム:Champion System SUNNY FISH
メディカル:Lifeblood鍼灸マッサージ院 
サポート:SUNNY FISH 後援会

1:22.47 総合7位

1st Run  17:26  20位
今回の1stRunの作戦は前回の日本選手権と同じように前半はペースを抑え後半から順位を上げていけるような走りを意識しスタートラインに立ちました。
ス タートと同時に予想通り元気な学生選手達が飛び出していきます。私はペースをセーブしながら走り後半に備えます。しかし、身体がなかなか動いてくれずに ペースはそんなに速くないハズなのですが、身体が重くペースが上がりません。とにかく苦しい走りになってしまいましたが、ここで気持ちを切らすわけにはい きません。1つでも順位を上げれるよう我慢して走ります。ようやくバイクのつよい選手達に追いつくことができここから追い上げるぞというつよい気持ちを 持ってバイクにつなげました。

bike  45:42  2位
乗り始めからペースを上げて走り出します。
今回のコースは1.5kmを行って帰ってをくり返す変則コース。立ち上がりの数がいつものヘースと比にならないくらい多いコースです。そのため立ち上がりのところで集団の人数を絞るため立ち上がりのたびにペースを上げていき、バイクが元気なメンバーだけが残るよう攻めていきます。
すぐさま第2パックに追いつき先頭をめざします。差は20秒ちょっと。先頭のメンバーをみる限りあまりペースが上がっていない様子なので集団を活性化させ前を追います。15km地点で先頭に追いついてからは、脚を休め狙えるところがあればアタックをかけて集団を絞ろうと考えていましたが、バイクが元気な選手達がアタックを立ち上がりのたびにかけていくので協調し私もペースを上げますが、思いのほか身体にキレがなく脚を使ってしまいました。
そのあとはポイントポイントで逃げを狙いますが集団の人数は変わらず10名でバイクフィニッシュしました。

2nd Run  19:39  22位
トランジットを終えすぐに走り出しますが力がなくすぐに先頭が遠くなってしまいます。
学生選手と一緒にペースを作っていきますが思うようにペースは上がらず、上がるのは心拍数だけでした。
意地だけでペースをキープし学生にまけるか!というつよい気持ちをもち走りますが後ろから追ってきた選手に対応できず抜かされてしまい順位を落とします。
長い2ndRunも残り1kmとなったところで3人の7位集団ができました。一緒に走る選手の後ろに隠れ最後の最後でかわせるよう力をため走ります。
ラスト300m 東北大学の選手がアタックをかけますがすぐさま反応しアタックし返すと、離れたのでそのままペースを落とさず7位でフィニッシュしました。

まとめ
今回2週間前の日本選手権からうまく体調を合わせることができず苦しいレースとなりました。しかし、当日参加された会員様と一緒にレースに出場し、そしてチーム戦で優勝することができました。
自分自身のレースは苦しかったですが応援によりとても助けられたレースとなりました。

         

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