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レースレポート
 

遊水地ふれあいトライアスロン大会

選手名  :長谷川健
レース名:遊水地ふれあいトライアスロン大会
日時    :2016年5月15日
開催地  :群馬県板倉町 渡良瀬遊水地
天気    :晴れ23度 水温22度 
距離    :スイム1.5km、バイク40km、ラン10km
使用機材:
バイク     FUJI TRANSONIC SL
ヘルメット   LAS VICTORY VENTO
ハンドル    PROFILE DESIGN CANTA SS DROP BAR 
ステム     PROFILE DESIGN 1/Seventeen
DHバー    PROFILE DESIGN ZBS S-BEND
ボトルケージ  PROFILE DESIGN Karbon Kage
ホイール    PROFILE DESIGN 58 TWENTY FOUR Full Carbon Clincher
タイヤ     Panaracer RACE L Evo3
ゴーグル    SWANS OWS-32P
サングラス   SWANS STRIX・H
ユニフォーム  SUNNY FISH
ウェア     COMPRESPORT R2/PRORACING ARMSLEEVE
補給食     honeyplus ここでジョミ

総合3位 2:04:54(スイム22:19、バイク1:04:02、ラン38:33)

スイム 22:19(3位)
コースは直線でブイが見えにくいので、確実なヘッドアップが重要です。コースロープ沿いのインコースからフローティングスタートしました。200mぐらいは位置取りに気をつけ、上手くバトルを回避します。先頭パック後方に入り5人ぐらいの集団の中で粘りますが、第1ブイ手前からスピードが上がり集団が崩れ始めます。2周目からは違うウェーブの選手が入ってくるので、完全に先頭は見失ってしまいました。気持ちを切り替え、最短距離をロスなく泳ぐ事に集中します。久しぶりの実戦でレース感が少し鈍っているので、位置取りやスピード変化に対応出来るようにトレーニングしていきたいと思います。

バイク 1:04:02(4位)
トランジットを素早く終えバイクでの追い上げに集中します。最初の折返しで先頭との差を確認すると1分30秒ぐらいでした。出来れば先頭はバラバラの状態でいて欲しかったのですが、2人一緒でいいペースで走っているようです。諦めず攻めて追い付こうとしますが、単走の自分とは少しずつ差が広がっていきました。周回を重ねる毎に風が強くなってくる気象条件でした。FUJI TRANSONIC SLとLAS VICTORY VENTOのエアロ効果を最大限に活かすために、自分自身もエアロポジションをしっかりとり最小限の減速にします。中間点では「ここでジョミ」を1本飲み、後半の落ち幅を出来るだけ抑え、ほぼイーブンペースで40kmをまとめますが、先頭とは3分差になっていました。

バイク終了時 3位通過

ラン 38:33(7位)
スイムスタート時は肌寒かったのですが、ランを走り出すと日差しもあり暑く感じました。まだ身体が暑さに慣れてないので、脱水には気をつけ確実に給水を取っていきます。コースは土手のアップダウン以外はフラットなのでリズムは作りやすく、走りやすいコースと言えます。折返しで前との差を確認しますが予想以上に開いていました。すぐ後ろには選手が迫ってきているので気は抜けません。「ここでジョミ」を1本飲み、後半に向け集中し直します。ラストスパートで少し差を広げ、そのまま3位でゴールしました。

今大会では、たくさんの応援をして頂きありがとうございました。去年のトライアスロンレースから半年も空いてしまい身体が動くか心配でした。まだイメージと実際の動きには大きな差があるので、少しずつ修正していきたいと思います。6月からは日本選手権予選、国体予選と重要なレースが続くので、体調管理をしっかりして予選通過していきたいと思います。また応援宜しくお願い致します。

SUNNY FISH 長谷川健

       

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