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レースレポート
 

日本トライアスロン選手権

選手名  :長谷川健
レース名:日本トライアスロン選手権
日時    :2016年10月9日
開催地  :お台場海浜公園特設会場
天気    :雨24度 水温22.5度 
距離    :スイム1.5km、バイク40km、ラン10km(ドラフティング許可)
使用機材:
バイク     FUJI TRANSONIC SL
ヘルメット   LAS VICTORY VENTO
ハンドル    PROFILE DESIGN CANTA SS DROP BAR 
ステム     PROFILE DESIGN 1/Seventeen
DHバー    PROFILE DESIGN ZBS DL
ボトルケージ  PROFILE DESIGN Karbon Kage
ホイール    PROFILE DESIGN 58TWENTY FOUR Full Carbon Clincher
タイヤ     Panaracer RACE L Evo3
ゴーグル    SWANS OWS-32P
サングラス   SWANS STRIX・H
ユニフォーム  SUNNY FISH
ウェア     COMPRESPORT R2/PRORACING ARMSLEEVE
補給食     honeyplus ここでジョミ

DNF (バイク5/8周で周回遅れ)

スイム 21:56(50位)
スタートはビーチからで、レースNoが後ろの自分は空いているスペースに入っていきます。今回はアウト側からスタートする予定だったので、60のスペースがあるうちのNo55に入りました。どうしてこんな良い位置が空いていたかというと、目の前の砂浜に大きな岩が埋まっているからです。踏まないよう気をつけて迂回し、集団後ろに跳び込みました。第1ブイまでは位置取り争いです。接触を我慢しながらブイのインコースを狙っていきます。今回は強風の影響で大きいブイが設置出来ず、小さなブイに変更されました。選手は泳ぎながら目視しにくく、迷って蛇行している選手が多かったように感じます。自分も蛇行している集団に付いていくか、自分を信じて単独で泳ぐか判断に迷いました。スピードのキレは無く、かなり遅れてスイムフィニッシュしました。
バイク 5/8周で周回遅れDNF
スイムはどんどん高速化していて、トランジットに残っているバイクは数台です。コーナーや折返しが多い5km×8周回のコースレイアウトで、雨で路面が滑りやすいので細心の注意をしました。それでも自分のいる集団が最終パックなので、攻めないと周回遅れになります。最終カットバイクが後ろからプレッシャーをかけてきます。自分は落車を恐れ慎重に行き過ぎて、徐々に集団後方に位置取りを悪くしていきました。後方に行けば行くほど無駄なブレーキが多く、立ち上がりの加速で脚が削られていきます。周回ごとに消耗し、橋の登りで少し遅れたところでDNFを掲示されました。メイン会場までバイクを押して歩きながら、情けなさと悔しさが溢れてきました。

今大会では、たくさんの応援をして頂きありがとうございました。日本選手権という最高の舞台で完走出来ず悔しさで一杯です。東京2020に向けて、毎年高速化が進んでいきます。その波に自分も乗り遅れないように努力していきます。特にショートエリートで戦っていく為にはスイム強化が必須です。質量共にもっと上げていかなければいけません。トレーニングスケジュールから見直していきたいと思います。また応援宜しくお願い致します。

SUNNY FISH 長谷川健

         

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