SUNNY FISH LOGO
会社概要 プライバシーポリシー
 
TOP > SPECIAL > レポート >希望郷いわて国体トライアスロン競技  長谷川健
レースレポート
 

希望郷いわて国体トライアスロン競技

選手名  :長谷川健
レース名:希望郷いわて国体トライアスロン競技
日時    :2016年10月2日
開催地  :岩手県釜石市
天気    :晴れ24度 水温21度 
距離    :スイム1.5km、バイク40km、ラン10km(ドラフティング許可)
使用機材:
バイク     FUJI TRANSONIC SL
ヘルメット   LAS VICTORY VENTO
ハンドル    PROFILE DESIGN CANTA SS DROP BAR 
ステム     PROFILE DESIGN 1/Seventeen
DHバー    PROFILE DESIGN ZBS DL
ボトルケージ  PROFILE DESIGN Karbon Kage
ホイール    PROFILE DESIGN 38TWENTY FOUR Full Carbon Clincher
タイヤ     Panaracer RACE L Evo3
ゴーグル    SWANS OWS-32P
サングラス   SWANS STRIX・H
ウェア     COMPRESPORT R2/PRORACING ARMSLEEVE
補給食     honeyplus ここでジョミ

総合43位 1:58:24(スイム23:10、バイク59:26、ラン35:48)

スイム 23:10(52位)
今回の国体からトライアスロン競技は正式種目となり、各県2名ずつの選手がエントリーしています。ポンツーンの幅が足りない為、初の試みで前後2名並んでのダイブスタートとなりました。自分は1列目だったので、反応良く飛び込みましたが、2列目から足首をつかまれガクッとスピードが落ちてしまいます。その瞬間に後ろの集団が自分の上を通過していきました。呼吸出来なくて身の危険を感じましたが、少し潜水して集団が通過するのを待ちました。集団後方からの再スタートです。呼吸を整えながら、空きスペースを探し順位を上げていきました。予定の集団よりも1分近く遅れてしまいましたが、次の集団に入りバイクでの追い上げに切り替えました。

バイク 59:26(50位)
トランジットは上手くいき周りの選手と協調体制を作っていきます。今回初めて一緒に走る選手が多いので、フォームや動きを見て走力を見極めていきます。5人ぐらいの集団になりましたが登り坂でまわりが切れてしまったので、単独で100mぐらい前に見える集団までチャレンジしました。徐々に差を縮めていきましたが、前集団が機能し始めると詰まらなくなっていきました。10km地点までは単独で粘ったのですが、後続の大集団に入る事を選択します。レベル差はありますが20人ぐらいの集団で、落車や中切れに巻き込まれないように常に集団前方で展開しました。

バイク終了時 51位通過

ラン 35:48(37位)
ランはフラットコースで、途中トンネル内を走ります。ひんやりと涼しく選手にとっては助かりました。沿道の方から常に応援してもらえるので、いつも以上に集中して走る事が出来ました。それぞれの選手が各都道府県を背負っているので、レース中も意地の張り合いです。抜きつ抜かれつを繰り返してゴールスプリントまで接戦でした。バイクの疲労がある中でしたが、今期ベストタイムで走れた事は自信になりました。

今大会では、たくさんの応援をして頂きありがとうございました。山形県代表として1つでも上位でゴールしたかったのですが、スイムでの出遅れが響きました。スイムスタートの失敗以外は感覚が良かっただけに残念です。2017年国体ではトライアスロン競技の開催は無い為、2018年福井国体でリベンジします。次のレースは今シーズンラストのお台場日本選手権となります。早く疲れを取りコンディションを整えていきます。また応援宜しくお願い致します。

SUNNY FISH 長谷川健

         

TOPへ戻る