SUNNY FISH LOGO
会社概要 プライバシーポリシー
 
TOP > SPECIAL > レポート >ASTCトライアスロンアジアカップ村上大会  長谷川健
レースレポート
 

ASTCトライアスロンアジアカップ村上大会

選手名  :長谷川健
レース名:ASTCトライアスロンアジアカップ村上大会
日時    :2016年9月25日
開催地  :新潟県村上市
天気    :晴れ28度 水温24.1度 
距離    :スイム1.5km、バイク40km、ラン10km(ドラフティング許可)
使用機材:
バイク     FUJI TRANSONIC SL
ヘルメット   LAS VICTORY VENTO
ハンドル    PROFILE DESIGN CANTA SS DROP BAR 
ステム     PROFILE DESIGN 1/Seventeen
DHバー    PROFILE DESIGN ZBS DL
ボトルケージ  PROFILE DESIGN Karbon Kage
ホイール    PROFILE DESIGN 38TWENTY FOUR Full Carbon Clincher
タイヤ     Panaracer RACE L Evo3
ゴーグル    SWANS OWS-32P
サングラス   SWANS STRIX・H
ユニフォーム  SUNNY FISH
ウェア     COMPRESPORT R2/PRORACING ARMSLEEVE
補給食     honeyplus ここでジョミ

総合46位 2:00:05(スイム20:32、バイク1:01:15、ラン38:18)

スイム 20:32(56位)
スタートはフローティングで、スタートダッシュで抜け出すことが大切です。レースNoが後ろの自分に位置の選択権は無く、アウト側にそのまま入ります。目の前20mぐらい先に誘導ブイがあり、まずはそれを避けていかなければいけません。ランキング下位選手はスタート前から不利になるので、少しでもランキングを上げる努力も必要です。スタート直後からバトルに捕まり出遅れてしまいます。第1ブイ後の加速にも何とか付いていき、縦長の集団の最後尾です。自分の後ろは30秒ぐらい離れているので遅れる事は出来ません。ピッチを上げて最短距離を泳ぎ、前選手が見える範囲でトランジットに入りました。

バイク 1:01:15(50位)
この大会は、トランジット直後に短い急な坂があります。素早く飛び乗り、バイクシューズをスムーズに履けるかが勝負の分かれ道です。焦らず確実に履いて前を追いかけました。前を見るとまだ集団形成はされていなく、ポツポツと選手がいます。ベテランの自分が各選手に声を掛けまとめていきます。15km地点ぐらいには10人前後の第5パックを形成しました。若い学生選手が中心なので技術指導をしながら意思統一をしていきます。復路は向かい風が強くなり、前に出られない選手が増えてきます。ローテーションの穴は全て自分が埋め、かなり脚は使ってしまいますが仕方ありません。ラストは集団前方に位置取りしトランジットに入りました。

バイク終了時 47位通過

ラン 38:18(37位)
トランジットを素早く終え、集団3番目で気持ち良く走り出します。脚に疲労のある中でしたが、翌週のレースをイメージしながらフォームを整えて走ります。前とは3分以上差があったので姿は見えませんが、最後まで順位変動があるので諦めず走ります。気温は30℃近くにまで上がっていましたが、灼熱の佐渡を走っているので耐性がついてきていると感じました。まわりはペースダウンする中、後半の落ち幅を最小限に抑えフィニッシュとなりました。

今大会では、たくさんの応援をして頂きありがとうございました。翌週からの岩手国体、お台場日本選手権の刺激入れとしての位置付けで出場しました。なかなかイメージ通りのレース展開とはいきませんでしたが、次レースまでに修正していきます。また応援宜しくお願い致します。

SUNNY FISH 長谷川健

       

TOPへ戻る