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レースレポート
 

関東トライアスロン選手権大会

選手名:長谷川健
レース名:関東トライアスロン選手権大会
日時:2016年6月5日
開催地:埼玉県加須市 渡良瀬遊水地
天気:晴れ25.1度 水温22.8度 
距離:スイム1.5km、バイク40km、ラン10km(ドラフティング許可)
使用機材:
バイク     FUJI TRANSONIC SL
ヘルメット   LAS VICTORY VENTO
ハンドル    PROFILE DESIGN CANTA SS DROP BAR
ステム     PROFILE DESIGN 1/Seventeen
DHバー    PROFILE DESIGN ZBS DL
ボトルケージ  PROFILE DESIGN Karbon Kage
ホイール    PROFILE DESIGN 38TWENTY FOUR Full Carbon Clincher
タイヤ     Panaracer RACE L Evo3
ゴーグル    SWANS OWS-32P
サングラス   SWANS STRIX・H
ユニフォーム  SUNNY FISH
ウェア     COMPRESPORT R2/PRORACING ARMSLEEVE
補給食     honeyplus ここでジョミ

総合24位 1:57:32(スイム20:50、バイク55:34、ラン40:35)

スイム 20:50(19位)
今回オープン参加の自分はスタートコールが最後で、スタート位置は選べません。空いていた2列目の中央寄りに入りました。このままスタートすると左右から潰されるので、スタートをワンテンポ遅らせてインコースに飛び込む作戦にしました。スタートの合図に集中しますが、フォーンの音は聞こえにくく、不安に思いながらもまわりの選手に合わせて飛び込みました。第1ブイまでは約300mで、そこまでの位置取りで勝負が決まります。激しいバトルの中でも後ろに下がらないように我慢しました。1周目の上陸でまわりを確認すると、自分が集団の切れ目で前集団からは5mぐらい遅れています。なんとしても前に入りたいので、2周目のブイを最短で周り、ギリギリ復帰することが出来ました。少し集団後方で呼吸を整え、トランジットに備えました。
バイク 55:34(7位)
トランジットを素早く終えバイクでの追い上げに集中します。まずは重要な集団形成です。5〜6人の第3パックを形成して追走します。前から落ちてきた選手を徐々に吸収し、チームメイトの柳井選手とも序盤で合流することが出来ました。そこからはチーム作戦に切り替え、少しでも前に追い付くことに集中します。ローテーションの穴は全て自分が埋め、若手の学生選手に指示を出し集団をコントロールしていきます。後半は第2パックまで吸収し、20人ぐらいの大集団になりました。集団が大きくなりすぎるとペースが落ちてしまうのですが、ラストは先頭と少し差を縮め1分20秒差でバイクを終えます。

バイク終了時 11位通過

ラン 40:35(35位)
自分のランのことは考えずバイクを攻めたので、最初の土手のアップダウンで太腿が攣ってしまいます。ペースを落とし回復を待ちました。今回は早めに「ここでジョミ」を1本飲み、気持ちも切り替えていきます。普段は少し我慢すればリズムが良くなってくるのですが、今回はダメージが大きくそうはいきませんでした。様々なフォームを走りながら試しますが、どれもしっくりこなく最後まで苦しみました。

今大会では、たくさんの応援をして頂きありがとうございました。オープン参加ということで、自分の選考レースではなかなか出来ないレース展開にチャレンジしました。チームメイトも無事に予選通過し、チーム作戦は成功だったと思います。今度は自分が予選通過する番です。積極的かつ冷静な走りで権利を獲得してきたいと思います。連戦になるので、体調管理をしっかりしていきたいと思います。また応援宜しくお願い致します。

SUNNY FISH 長谷川健

         

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