第24回全日本トライアスロン宮古島大会

大会名 : 第24回全日本トライアスロン宮古島大会 場所 : 沖縄県宮古島
日時 : 2008年4月20日(日)
距離 : SWIM 3km−BIKE 155km−RUN 42.195km
使用機材:ウェットスーツ・・・メイストームオリジナル
バイク・・・・メイストームオリジナル
タイヤ・・・Panaracer イージス
心拍計・・・TIMEX アイアンマン トライアスロン ターゲットハートレイト100ラップ
サングラス・・・・・CEBE SOCRE
ウェア・・・・・・・・・TYR
シューズ・・・・・・・SAUCONY SAM2701
サプリメント・・・・BIKE カーボショッツ 45g ×13個  RUN 45g ×2個
結果:総合 13位 8時間29分36秒

スイム:3km 40分25秒(22位) *( )内は各種目の順位
スタートの位置は最前列中央。スタートから最初のカーブの第1ブイまでは600m。ここでの位置取りは非常に重要だが、 調子も良かったし、焦ってもがいてもいいことはないので、力まないで行く。例年に比べるとスタート時間が30分早まったせいもあるのか、海は穏やかで泳ぎやすい。バトルもたいしたことはなく、集団内で第1ブイを通過。
700mから第2ブイのある1700m地点までは直線。ここも集団のやや前方で余裕を持って泳ぐ。
第2ブイからゴールまでは例年ではうねりがひどくなるが、今年はそれもない。
かなり泳ぎやすい状態。冷静にコース取りをし、昨年に比べると心身ともにかなり余裕のある状態でスイムを終える。
心拍計を見てもほぼ感覚どおり。
上陸するとすぐ後ろに優勝した松丸選手。
上陸した時点でのタイムは39分台だったので、ある程度安心してバイクパートに移ることができた。

バイク:155km 4時間36分28秒(34位)
余裕をもってバイクに入り、冷静にペダリングをし、今日の状態を確かめる。
しかし、どうもスピードに乗り切れない感じがする。
何人かの選手を抜かすことができても、逆に抜かれることも多い。
気持ちは少し焦ったけれども、序盤でこれ以上の無理なペースアップは危険と判断して、マイペースで走り調子が上がるのを待つ。
池間島を周回し、50キロ付近でチームメイトの篠崎に抜かれる。またその後も、数名の選手に抜かれる。
あきらかに周りに比べてペースが遅い。
結局そのまま前も後ろも選手が見えないまま単独で70キロ地点の東平名崎に到着。
ここの灯台折り返しのコースで前方の選手との差を確認。
そんなに差は開いていないように見えたが、結局追いつかず。
なんだかリズムに乗り切らない感じで淡々と走って、バイクを終える。

ラン:42.195km 3時間12分43秒(10位)
沿道からの応援で27位と言われる。
正直驚いた。かなり順位が下がっている。10位入賞すらかなり難しい状況。
しかし、もう焦っても仕方がないので、順位は忘れて冷静に前を追うことだけに集中する。
身体は重い気がしたが、5キロの通過は22分くらい。重い割には悪くはない。
直線で前を行く選手が数人見える。まずは一人一人に追いつく事と補給を怠らないように最新の注意を払いながら前に進む。
10キロいかないうちに5人くらいを抜く。行きは全体的に登り基調で、向かい風。折り返しまで余裕を持ったペースで入り、エネルギー補給に注意し、帰りの追い風区間では水分補給と身体の熱を下げる事に集中。昨年は折り返しから急激にペースダウンして、フラフラになってしまったので、今年は異常に冷静で、折り返しを過ぎてからもペースが落ちることはなかった。
復路でも数人を捕らえることができた。
ラスト7キロくらいの所で、気持ち悪くなって吐いてしまい、その後はもう足が動かなかったが、最終的には13位でゴール。

まとめ
順位だけ見るとベストタイではありますが、今年は1月にタイ、3月に宮古島で合宿をすることができたので、それでトップ10入りすら果たせなかったのは非常に残念でした。
またこうしてレースを振り返ると、ここ数年の悩みであった、レース中の嘔吐に関しては補給の仕方を変えることでかなり抑えられるようになり、その点で精神的にも楽になりましたが、バイクに関しては少し積極性に欠けていた面もあるかと思います。
課題がバイクであることは明白で、引き続きバイク強化を最優先にトレーニングをしていき、6月のアイアンマン・ジャパンに備えたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

優勝 河原勇人 7時間44分31秒
2位 松丸真幸 7時間47分12秒
3位 Gernot Seidel 7時間51分23秒




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