Calfman Japan 南関東ステージ
日時 2008年2月10日(日)
場所 東京都国営昭和記念公園
競技距離 1stRun 5km Bike 30km 2ndRun 5km *ドラフティング許可
使用機材 フレーム メイストーム
ヘルメット LAS
タイヤ バリアントEVO2
ユニホーム 2XUノースリーブバイクジャージ
2XUトライパンツ
2XUコンプレッションタイツ
2XUアームウォーマー
競技結果 8位 平松弘道 1:16:30
1stRun 15:14 (09) Bike 43:54 (06) 59:08 (04) 2ndRun 17:22 (15)
1月20日に行われた北関東ステージに引き続き、トレーニング状況を見るために出場した。北関東ステージ以降は、腸脛靭帯に違和感があり、宮古島大会に向けての距離走が予定の本数をこなせていなかったが、ロングジョグはこなしていたので、今大会を使ってスピード練習とすることを目的とした。
今大会は、QF係数を持つ6人のうち5人が集まるハイレベルなメンバーとなった。デュアスリートの走力に対して、ロングの練習でどれだけ対応できるか、不安があったが積極的に走った。第1ランは、トップの深浦選手らに続く2位集団で終える。自分でもびっくりするくらい差がない。北関東ステージではその差は23秒、今回はたった18秒。100mほどだ。ベーストレーニングができていると確信できる手応え。
トランジットは、雪解けで泥だらけ。足元が濡れるのを嫌って、バイクシューズを履いてから乗る作戦をとった深浦選手にトランジットで差を詰めることができた。先頭集団も序盤、ペースが上がらなかったようで、後方から来たチームメイトの篠崎選手と余裕を持って追いつくことができた。
バイクパートは、雪解けの冷たい泥水を拾ってしまい、視界が悪く、体温を奪われた。泥はねを嫌ってローテーションもきれいな隊列にならなかったが、まずまずのペースで進んだ。1・2周目は、スピードに対応するのに戸惑ったが、3周目からは慣れてきた。30kmはあっという間だった。ラスト半周で篠崎選手が仕掛けると言ってきたが、それには乗らずに、集団先頭でトランジットへ。脚の体力には余裕はあるが、寒さで余裕がない!
トランジットでは、冷えた右ふくろはぎが攣ってしまった。攣ったまま走り出したが、膝下の感覚が寒さでなく、脚が普通に動くまでに時間がかかってしまった。最後はチームメイトの篠崎選手に遅れること数秒でフィニッシュ。さすがに、第2ランはデュアスリートの走力に突き放された感じであったが、いいレースができたと思う。翌日も攣ったにも関わらず筋肉痛が起こらなかったので、寒さによる痙攣だったのだと思う。このまま、距離を積んで3月の宮古島合宿に臨みたい。
次回大会は、選出されれば、3月末のアジアデュアスロン選手権(タイ)となります。併せて開催されるITUコンチネンタルカップトライアスロンにも出場を考えています。
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