Calfman Japan 北関東ステージ

日時 2008年1月20日(日)
場所 埼玉県国営森林公園
競技距離 1stRun 5km Bike 30km 2ndRun 5km *ノンドラフティング
使用機材 フレーム メイストーム
      ヘルメット LAS
      タイヤ バリアントEVO2
      ユニホーム 2XUノースリーブバイクジャージ
              2XUトライパンツ
              2XUコンプレッションタイツ
               2XUアームウォーマー
              メイストームクイックバンダナ
競技結果 5位 平松弘道 1:26:07
        1stRun 15:52 (06) Bike 53:09 (10) 1:09:01 (04) 2ndRun 17:06 (04)

今大会出場の目的は、1月前半に行った年始合宿でのベーストレーニングの出来を確認することだった。スピードへの不安はあったが、予想以上に、ベーストレーニングができていたようだ。
第1ランをトップの深浦選手に続く2位集団で終える。その差は23秒と、昨シーズン最後に出場した九州ステージでは1分弱の差がついたことを考えると上出来だろう。
バイクパートは、細かなアップダウン、コーナーが続くテクニカルなコース。宮古島大会に向けて、DHポジションをとった平坦路での練習ばかり行っていたこともあり、リズムに乗れなかった。ノンドラフティングレースであるものの、パックから抜け出すことができず、4位集団でバイクを終えた。30kmはあっという間で持てる力を出し切れていないという感じだろうか。


第2ランは出だしから快調。バイクで追い込みきれなかったこともあるが、基礎体力の向上を感じた。2.5kmまで川村選手と並走していたが、じりじりと離され5位でフィニッシュ。第2ランのラップタイムは優勝の深浦選手、ラップ1位の川村選手と比べても15秒程度。結果は5位と残念だったが、練習の成果を確認できたいいレースだった。
デュアスロンの翌日におこる筋肉痛も起きず、トレーニングが積めてきていると感じている。スピード練習の不足で結果がともなっていないのは明白だが、宮古島大会という大目標に向かって、練習計画は変えずにいきたい。


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