Calfman Japan 最終戦 長良川大会 日本デュアスロン選手権

日時 2008年5月4日(日)
場所 岐阜県木曽三川公園
競技距離 1stRun 10km Bike 40km 2ndRun 10km
使用機材  フレーム メイストーム
        タイヤ パナレーサー イージス
        ユニホーム 2XU 
        コンプレッションカーフガード 2XU 
競技結果 5位

宮古島大会にて脱水症状で倒れてリタイヤしてから2週間。筋肉痛はとれても、芯の疲労が抜け切らない感じであった。開き直って練習の一環として結果を高望みせずにレースしようとスタートラインにたった。

<1stRun>
1kmを10 周回のコース。第2集団につけて3分10〜15秒のペースで走りだす。先頭集団も牽制してスローペース。さほど差はないのだが、ペースと感覚が一致しない。4kmから
集団より脱落。内臓が上がってくるような感じで、気持ち悪くて仕方がなかった。吐き気が出てくる。ペースを4分ペースにして吐き気をこらえて走り続けた。止めたい気持ちもあったけれども、宮古島も完走していなかったので、連続してのリタイヤは嫌だった。4分ペースに落として完全に勝負から降りたけれども、完走しようと我慢して走る。

<バイク>
先頭は、同じ宮古島に出場し、日本人3位の好成績だった飯干選手。スローペースに惑わされず一人で逃げている。ちょうど1周回されたので、4分差だろうか。宮古島の疲労は言い訳にできないと気持ちを改めてバイクをスタート。30秒ほど後ろにいるチームメイトの篠崎選手を待とうかとも思ったが、一人で前を追いかけることにした。会場は強風で、行きは50km、帰りは30kmといった具合。バイクに入って、吐き気はおさまり、調子が戻ってきた。宮古島大会に向けてバイクを強化してきたので、一人でも、前の集団に追いつけるかなと思っていた。周回ごとに、落ちてくる選手を拾っていくが、集団にできずに、単独走で追いかける。不思議なことに集団が見当たらない。そのうちに、後ろから篠崎選手が回収してきた集団が合流。中盤で、落車があった模様。飯干選手は逃げ続けているようだし、大荒れの様子がなんとなくわかった。しかし集団になってからも、特にスピードは上がらず。
<2ndRun>
バイクラックを見ると想像以上にバイクが少ない。応援の人から6位集団!と告げられる。正直びっくりした。確か、15位くらいバイクに入ったかと思うのだが。いつの間に抜いたのか、それとも集団落車で相当数の選手がリタイヤしたのか?ランニングに入っても足取りは軽いのだが、吐き気がとまらない。ゆっくりでもいいから走りきろうと思っていたが、6位を走っているとなるとそうもいかない。気持ち悪さを押し殺し、一人抜いて5位でフィニッシュした。

5位入賞の成績には正直びっくりしたが、すっきりしない。狐につまれたようだ。優勝候補の深浦選手など3名が落車によりリタイヤしたようだ。レース後も吐き気がおさまらず、宮古島の疲労に追い討ちをかけてしまうレースになってしまった。しかし、最後まで走りぬいたことは非常によかったと思う。

次回大会:関東選手権(6/1)
       徳之島トライアスロン大会(6/22)




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