アジアデュアスロン選手権
日時 2008年3月29日(土)
場所 タイ チェンライ
競技距離 1stRun 10km Bike 40km 2ndRun 5km *ドラフティング許可
使用機材 フレーム メイストーム
ヘルメット LAS
タイヤ パナレーサー イージス
ユニホーム 2XUノースリーブバイクジャージ 2XUトライパンツ
競技結果 総合8位 アジア選手権の部5位 平松弘道 1:59:53
1stRun 34:45 (10) Bike 1:07:50 (09) 2ndRun 17:18 (03)
4回目となるアジアデュアスロン選手権。国内GP(カーフマン)の成績があまりよくないのにも関わらず日本代表に選出された。2006年の日本選手権で3位に入った実績が強化指定選手として残っていたため、ロールダウンで選出された模様。数年前からITUデュアスロンポイントランキングの対象レースになってからは、ポイント獲得を狙って時差の少ないニュージーランドやオーストラリアのデュアスリートがアジア選手権に出場してくるようになった。加えて、今年はシリア、ウズベキスタン、カザフスタンなども参加し、混戦が予想された。
第1ランは牽制しあいながらも、走力のある選手がペースコントロールしながら人数を絞っていくような展開。走力的に、第一集団は厳しいと早い段階で判断して、一人で淡々と走る。第一集団から振り落とされた選手を拾いながら第2集団をつくってバイクへ。バイク序盤で川村選手を吸収して集団は6名。第一集団は7名で深浦選手、中田選手が入っていた。第3集団には嶋津選手。バイクコースは平坦な5kmを折り返す4周回。若干距離が長くトータルで44kmあった。人数は第一集団とさほど変わらないにも関わらず、カザフスタンの2選手が全くローテーションに加わらず、ジリジリ離されてしまった。さらには3周目に入る前にカザフスタンの2選手がリタイヤ。監督の指示だったようだが、意図があまりよくわからない。逆に、4人になってローテーションがスムーズになった。ラスト4kmほどで、アタックをして単独8位で第2ランへ。
4kmほどのアタックだったが、15〜20秒ほどのアドバンテージを得たようで、後ろを気にせずに、走ることができた。第2ランのラップは総合3位。アジア選手権の部では2位。バイクの地力がついてきたのではないかと自信につながった。
また、アジア選手権の部では、日本チームの3番手として団体優勝に貢献することができ、選出されたことへの最低限の責務は果たせたかと思う。
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