大会名  : 村上・笹川流れ国際トライアスロン大会
日時   : 2007年9月30日(日)
場所   : 新潟県 村上
競技内容 : オリンピックディスタンス(51.5km)
スイム1.5km(750m×2周) バイク40km(40km×1周)
ラン10km(村上市街地2周)
天候   : 晴れ
       

レース結果: 8位  Time. 2:13:19

優勝  沢田 愛里  (JR北海道)      Time. 2:07:25
2位   山本 奈央  (愛知県立西尾高校) Time. 2:09:19
3位   西 麻衣子    (埼玉県連合)    Time. 2:09:34

〜レポート〜

     日本選手権まであと3週間。ショートの感覚を取り戻し、現状をみるためにも大事なレース。気持ちを引き締めレースに挑んだ。
今年はランコースが少し変わったが、一昨年とスイム・バイクコースは同じだったのでレースのイメージが作りやすかった。スイムは往復コースなので、行きと帰りで流れが変わるため前日に試泳をした。ブイに張ってあるロープや波・流れをしっかり確認することが出来た。
当日は少し肌寒く、珍しく宿舎でランアップをしてから少し離れたレース会場までをバイクアップとして出発した。今までで1番と言っていいくらい心と時間に余裕をもって準備ができた。毎年スイムのウォーミングアップ後が寒いので、靴を履いて体を温めてスタートを待った。男子のスタートを見て1番左から行くのが最善と思い、左端に場所を取った。スタート時はバトルに巻き込まれたがすぐ落ち着き、第1ブイに向かって集団から離れないよう泳いだ。前日の試泳の時よりもテトラポットの間からの波は思ったほど立っておらず、ヘッドアップがしやすい。2周目に入り、ロープ沿いではなくブイに向かって真っすぐのコースで泳ぐようにした。集団はロープ側を泳いでおり、人とぶつからずに自分のペースで泳げた。1人になっても最短で泳ごうとブイに向かって真っすぐ泳いだ。しかしブイを回ってから第2集団と合流したが、第1集団のスイムの早い選手からどんどん離されていった。第2集団で前に出たり後ろにいったりを繰り返し、最後のブイを回った時に先頭の選手が水から上がっているのが見えた。最後はペースを上げて泳ぎ、急いでトランジッションエリアまで走った。
トランジッションはすんなりと行うことができた。乗車ライン後の急坂を急いで上がり、そばにいた沢田選手に声をかけ、前では集団になっていると予測し追いかけた。始めから4人と前からこぼれてきた選手で5人の集団になった。しかし集団はペースが上がらず、前の集団は全く見えず、何人いるかもわからない。やっと折り返しで距離と人数を確認することができた。追いつける距離だったが、自分のいる集団のスピードが上がらず、ローテーションもばらばらで、ただ何となく先頭交代をしている集団だった。前の集団に追いつけずバイクフィニッシュ。1分前に第1集団がいたことが確認でき、急いでランへ。
なかなか靴が履けず、ランスタートが遅くなってしまった。天候もよく、走りやすい気候。しかし体調は悪くなかったがピッチが上がらず、前の選手との距離をなかなか詰めることが出来ない。やっと5km辺りから自分の走りができるようになった。残り3kmで後ろにいた選手に抜かされ、自分の前にいた選手を抜かしスピードを上げることが出来た。
今回のレースでは今まで苦手だった村上の海をトップと1分以内で上がる事ができたにも拘らず、バイクでうまく集団を動かすことが出来なかった。体調も良く、練習を積んでいてもランの前半が走れなかった。村上の疲れを早めに取り、日本選手権に向けバイク・ランを強化していきたいと思います。

 今後ともご支援ご声援宜しくお願いいたします。

八代純子

以上








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