篠崎 友
レース名 :東京都選手権
日時 :2007年7月29日
場所 :群馬県板倉町(渡良瀬遊水地)
天候 :曇り
サポート
バイクフレーム: 【FELT】
バイクシューズ: 【DMT】
タイヤ: 【パナレーサー】
ウェア: 【オルカ】
ナンバーベルト: 【オルカ】
結果 選手権 25位
レースレポート
この東京都選手権は自分にとって今年最初のドラフティングレースです。今年は6月の関東選手権が悪天候で中止になってしまい、関東(東京以外)所属選手と東京所属選手からの日本選手権選考が同大会で行われる事になりました。6月の関東選手権の日程がアイアンマンジャパンの前の週であった為、今年の日本選手権の出場は諦めてエントリーもしていなかったのですが東京都選手権に延期になったので、急遽日本選手権の出場できる可能性があるという事でエントリーしました。
レースの数日前からなかなか身体の疲労を取る事が出来ず、当日も身体が重いのをウォームアップで感じました。
スイム
スタート位置は混雑を避けようとブイから一番遠い位置を選択しました。同じ考えでスイムの得意な選手も外側に集まっていたのでスタート位置の選択は良かったと思います。スタート直後から疲れの影響か心拍数がすぐに上がってしまい苦しい状態になりました。程よいペースの人を見つけ泳ぎました。
バイク
スイム上がりですぐに5、6人で集団を形成する事が出来たものの、普段バイクでは楽を出来ているのに今回はローテーションで先頭に出るのが精一杯の状態でした。今年から脚の筋肉の使い方を自分なりに変えてみたのと、疲労でうまくスピードに乗せる事ができませんでした。あまり集団に貢献する事も出来ずなかなか前を追い上げる事も出来ずそのままの集団でランに移りました。
ラン
バイクの脚の使い方を変えた事でランは良いペースで走り出す事が出来ました。今までの51,5キロのレースの中でも一番の走りが出来ました。後半になるにつれてバイクと関係の無い、純粋なランの力の弱さが表れペースを落としてしまいました。ラスト1キロで脚が痙攣しそうになり、そこからは安全に走りきりました。
今回の東京都選手権はロングの為のスピード強化という意味も込めてのレースだったのでまったくスピードトレーニングの調整を入れずに出場しました。ランで予想外に前半走れたという事はありましたが、全体的に見れば今の自分のパフォーマンスからはだいぶ落ちる結果に終わってしまいました。まだ不確定ですが日本選手権の出場となれば、その時は調整をしてベストパフォーマンスで望もうと思います。
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