レース名 :日本ロングディスタンストライアスロン選手権
日時 :2007年9月2日
場所 :新潟県佐渡市
天候 :曇り時々雨
サポート :バイクフレーム【FELT B2】
サドル 【サーファス】
タイヤ 【パナレーサー】
バイクシューズ【DMT】
ウェア 【オルカ】
サンバイザー 【オルカ】
サングラス 【BBB】
結果 選手権 DNF
レースレポート
トライアスロンのレースでは今シーズン最後となる日本選手権、今年は宮古島、アイアンマンジャパンと良い結果が出せず、このレースが最後のチャンスになってしまいました。
身体の出来具合は今までで一番といってよいほど調子が良く、身体も6月から絞ってきました。特にバイクパートの調子は直前の実業団自転車レースでも確認できる良さで万全の状態で迎える事ができました。
スイムはスタートから先頭集団から遅れてしまい集団を作ることができない状態で先頭から4分の差を空けられスイムアップをしました。
バイクは前半40キロがフラットで後半60キロにいくつか坂を上る基本的にはフラットなコースで始め20キロは少し向かい風だったので無理に力まずに速度を抑えて走りました。今回直前にスピードメーターの台座を破損してしまった為、速度は自分の感覚に頼り走りました。
20キロからは佐渡のスイム会場とは反対側の海岸線になり風もほぼ無風でした。そこからはところどころに坂がありそのたびに自分に「焦らず、力まず」を言い聞かせ走りました。
50キロ付近、少し長めの坂を上り、細い下り坂の途中オーバースピードでコーナーに入り、コースアウトし路肩を走行し前輪をパンク。今回のレースはアイアンマンに比べ距離が短くパンク修理をしていたら上位に入れないと考え、パンク修理道具を積まずにレースに臨んだのでパンクした時点でリタイアになってしまいました。
脚はまだまだ力を残していたし、ランの為に身体を絞ってきたのも発揮せずに一つのコーナーの不注意でリタイアになってしまいました。
今シーズンの最終レースがリタイアというのは自分でも非常に悔しいですが、このレースでバイクの今までにない手応えを感じる事が出来ました。今シーズン通して行ってきたトレーニングへの自信、来シーズンへ向けてのトレーニング方法を確信できた事がこのレースでの最大の収穫だと思います。
今年は佐渡が終わり、もうすでに来シーズンに向けてのオフシーズンのトレーニングに移行していく予定ですが、来シーズンは今年とは一回り違う成績を出せると思います。
篠崎 友
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