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レースレポート 2007.4.22
篠崎 友
大会名 :第23回全日本トライアスロン宮古島大会
日時 :2007年4月22日(日)
場所 :沖縄県宮古島市
競技内容 :ロングディスタンストライアスロン
スイム3キロ、バイク155キロ、ラン42.195キロ
天候 ;曇り時々雨
使用機材 :サポート商品
・タイヤ 〔パナレーサー/イージス〕
・ウェア 〔オルカ/ワンピーストライスーツ〕
・サンバイザー 〔オルカ〕
・ソックス 〔オルカ〕
・ゼッケンベルト〔オルカ〕
・バイクフレーム〔フェルト/B2〕
・サドル 〔サーファス/トライサドル〕
・ヘルメット 〔マンゴ〕
・サングラス 〔BBB/ウィンナー〕
レース結果:60位 9時間25分58秒
スイム 43分37秒 32位
バイク 4時間18分20秒 6位
ラン 4時間24分01秒 315位
レース内容
今年度初レースという事で冬の練習の成果が どう現れるか楽しみにしていたレースでした、またロングの強化指定の規定である10位以内入賞を目標にしていました。
スイムスタートは益田大貴選手の隣の最前列を確保し1500人の参加者にのまれないよう始めの200メートルは逃げる気持ちで益田選手についていきました。600メートル地点あたりからは周りを確認しながらコース取りのうまい人についていく事ができ結局スイムフィニッシュまで同じ人について泳ぎました。
スイムをあがりトランジッションに入っていくと松丸選手を見つける事が出来たので予想よりスイムのタイムが良い事が解かりました。
バイクのスタート地点から北に向かっては追い風だったので45キロくらいで快調に最北端の池間島までいき、そこからが南東にひたすら向かい風の中進みました、この向かい風地点で思うようにスピードを乗せる事が出来ませんでした。
島の最西端の折り返しで自分の順位とトップとの差を確認して予定よりバイクでの追い上げが出来ていない事が解かりました。しかし向かい風での疲労がありその後もうまいようにペースが出せませんでした。
バイク後半の二回目の向かい風エリアでは向かい風の弱くなったように感じられたので一周目よりも上げる事が出来ました。ラスト10キロを過ぎたあたりから左ハムストリングスに痙攣の前兆が現れ、ラスト5キロのちょっとした坂で痙攣、完全にストップし6位から8位に後退、どうにか走り出すもバイク終了では8位までしか追い上げる事が出来ませんでした。
ランの走り出しは痙攣が嘘のように軽く走りだす事が出来ました。 5キロ通過4分40秒ペース、10キロ通過4分50秒ペースと予定では前半5分ペース、後半4分40秒ペースだったので良いペースで入ることが出来ました。
12キロ地点あたりで後ろから小原選手と韓国の選手が来たので二人とともに4分20秒ペースで走りました。予定よりペースは速かったのですがあくまで10位以内に入らないとこのレースに出た意味が無いので辛抱しながらついていきました。
25キロ地点、身体がうまく動かなくなり脚の疲労というより身体の中の疲労でペースを落としました。 そこからは吐き気と寒気の中どうにかフィニッシュだけしました。
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