レース名 :全日本実業団石川ロードレース
日時 :2007年7月15日
場所 :福島県石川町
カテゴリー :BR−1
天候 :雨
サポート :バイクフレーム【FELT】
ヘルメット 【MANGO】
サングラス 【BBB】
バイクグローブ【BBB】
バイクシューズ【DMT】
タイヤ 【パナレーサー】
結果 BR−1 14位 (自己最上位)
レースレポート
東日本実業団から二週間、石川のコースが岩手以上にアップダウンの多いコースであるという事はわかっていたので2キロ程体重を絞りました。またこの石川のコースは去年二度大会に使われたコースで、自分としてはコースを熟知している分、集団の動きが読みやすく得意なコースと言えます。そのため今回のレースでは有力な逃げができるポイントで逃げに乗れる状態でいるという事に重点を置いて走りました。
大会当日は台風4号の影響で大雨でしたがさほど風は無く全カテゴリー通常通り行われました。
BR−1は学法石川高校から石川町の中を走り13キロの周回コースを7周回する102キロのコース設定で周回コースは細かい300メートル程のアップダウンが続きゴール3キロ手前からフィニッシュの少し先まで4キロ程上り基調になっています。学法石川高校から周回コースに入るまではパレード走行となり周回の上りにはいると同時に白い旗があがりスタートとなります。
パレード走行では集団中央にポジションをとっていましたが、周回コースに入ってすぐに集団サイドに出て前方に移動しました。スタート直後の30キロはいつもアタックの掛け合いでペースがあがり集団は100人から50人程になりました。周回を重ねるうちに少しずつ人数が減り残り4周で集団は40名程だったと思います。
残り3周と半分のところで3名の有力チームのアタックがあり自分はそれに加わり4人の逃げができました。後ろから更に数名加わり逃げ集団は10名程になりました。半周回程して10名程の追撃集団に吸収され残り3周回の地点で先頭20名程、そのまま人数を減らしながら逃げ続けましたが、残り1周の上りで16人の集団から3人で遅れてしまいました。残り1周は3人でローテーションをしながらペースを作りました。最後の3キロの上りで2人が遅れ、単独でフィニッシュしました。
今回は有力な逃げを的確に判断し、今ある実力を出す事ができたレースだと思います。これから更に上位を目指す為には更に身体を絞り、出力を上げられるようトレーニングをする必要があります。次の実業団の自転車レースは今回以上に上りの長い長野の小川村なのでどれ程絞り込みができるかが鍵になると思います。9月の日本ロングディスタンストライアスロン選手権では平地があり出力がタイムを左右するので両面から練習をしていこうと思います
篠崎 友
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