レースレポート2007/6/21 篠崎 友
大会名 : アイアンマンジャパン2007長崎五島
日時 : 2007年6月17日
場所 :? 長崎県五島市福江島
天候 : 快晴
使用機材 : サポート品
・バイクフレーム【FELT B2】
・タイヤ 【パナレーサー イージス】
・バイクシューズ【DMT】
・ウェア 【オルカ】
・サングラス 【BBB】
・ウェット 【オルカ】
レース結果 : 120位 11時間14分38秒
スイム 59分24秒 19位
バイク 4時間58分25秒 5位
スプリット 5時間57分49秒 8位
ラン 5時間16分49秒 471位
レース内容
全日本宮古島大会から約二ヶ月、ランで潰れてしまったのを反省に長い距離のランを中心に練習をしてきました。宮古島の時よりランに自信を持って大会に望みました。
レースに向けて体調も万全でスイムのスタートも毎回ながら最前列でスタートする事ができました。先頭集団からは遅れてしまいましたが後ろから追い上げてきた二人とその後一人下がってきて四人で第二集団を作りスイムアップしました。
バイクは去年前 半の補給が足りず120キロ地点でハンガーノックになってしまったので、前半からボトルにつめたジェルとエイドステーションのバナナ、オレンジを積極的にとりました。バイクパートの目標を4時間50分にしていたので前半40キロの平坦区間は少し速めの4時間45分ペース、アベレージ38キロで走りました。45キロ地点から2つ坂を越えて1周56キロを2周回する周回コースへ。60キロ地点から70キロ地点までは片道5キロの対面通行になるので先頭との差、自分の順位、後ろとの差を確認、80キロを越えてもまったく低血糖、眠気も無く順調にペースを作っていました。90キロ地点の上りで突然左大腿部を痙攣、バイクは降りなかったものの上りで力めないのはかなりのタイムロスになったと思います。その後ペースはなかなか上がらず2周目へ、対面通行区間で全体エイジトップである事と自分のエイジの選手には大差をつけている事を確認しました。周回2周目は、無理はできない ものの低血糖、ハンガーノックにはなっていなかったのでそのまま無理をせずランにつなげる走りをしました。
ランの始めの5キロ、脚はおもいままですが予定通りのペースで走ることができました。6キロ地点の長い下り、バイクで痙攣した箇所がまた痙攣。ペースも予定より大幅に落としました。そのまま予定より30秒落としたペースで20キロ地点まで走りましたが脚が冷えたせいか走るだけでも痙攣するようになりました。その時点ではまだ自分のエイジではトップだったのでとにかく歩きとジョグでフィニッシュを目指しました。25キロ地点あたりで同じエイジの選手に抜かれ始め最終的にはエイジ5位に落としてしまったのでハワイの権利さえも取れませんでした。
今回の大会に向けてランの強化に力を入れてきましたが結局バイクの前半の走り方のせいでランに入る前に脚を使ってしまいました。7月は自転車レース3大会、トライアスロン1大会に出る予定なので練習に集中というよりは大会の中で自分の走り方とペース配分を学んでいこうと思います。次のロングの大会は佐渡の日本選手権を考えているので同じ失敗をしないよう準備をしようと思います。
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