【東京選手権 兼関東選手権大会】

日時 2007年7月29日
場所 群馬県渡良瀬遊水地
距離 S1.5km+B40km+R10km

結果 優勝 小野 友行
    2位 井上 一輝
    3位 益田 大貴
   26位 佐藤 悠一(SUNNY FISH)

<レースレポート>
  今シーズン初のオリンピックディスタンス。
今大会は、10月にお台場で開催される日本選手権の出場権が懸かったレースの為、負けられない大会であった。
  本来であれば、6月の関東選手権で選考されていたが豪雨と雷雨で中止となり、東京選手権と合同となって開催された。出場選手は68名となった。
  この参加人数で、横に3列ぐらいに並び、フローティングでの一斉スタートの為、バトルは避けられないと覚悟はしていた。スイムの調子は良かったので自信を持ってスタートを切ったが、直後にサイドから挟まれ、後ろからものられまったく泳げずに完全に出遅れた。先頭集団はバトルから抜けているのがわかった。ここで、バトルが緩和したところでペースを上げて追ったが第3集団でバイクへ移る。
第2集団でバイクを展開したかったし、前に見えていたので5人で前を追った。少しずつではあるが第2集団との差が縮まりかけた時に脚を攣ってしまい
誤魔化しながらもローテンションに加わっていたものの離れてしまった。ここで離れたら勝負できないこともわかっていたがどうにも出来なかった。第3集団に吸収され、そのままランへ。
ランで巻き返さなければならない展開となった。しかし、体は思うように動かず、後半に何度か立て直すものの、スピードを維持することが出来ず、何も出来ずに苦しい展開のまま26位でフィニッシュ。

  バイクでの高い位置でのスピード持久力が足りていない。この力が無いことがランにも余裕を持たせておらず、結果的に長所を活かしきれていない。
日本選手権出場権を獲得する為にも、次回のレースに備えしっかりと弱点を補えるようにしたい。やはりバイクが課題である。

SUNNY FISH   佐藤 悠一



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