【JTUスーパースプリント酒田大会】
日時 2007年6月17日
場所 山形県 酒田市
距離 (S200m+B4km+R1,2km)×3set
結果
優勝 山本 淳一
2位 宇都宮
3位 犬童 太一
7位 佐藤 悠一(SUNNY FISH)
<レースレポート>
今大会は1つのミスが勝負を大きく左右するスーパースプリント。前日もコースの試走以上にトランジットの確認をした。
スイムは飛び込みスタートで三角形、バイクは1周1kmの直線主体のコース、ランは芝生・階段などが含まれている1.2kmのコース。ミニトライアスロンを3セットこなす為、駆け引きも必要となる。
スイムの調子が上向きで、短い距離を得意とする私にとって、今大会のスイムには自信を持てていたので、スイムを前で上がり、バイクで粘ってランニングで勝負をしようと構想していた。
【第1ヒート】
今シーズン初戦の為、少し様子見をしながらスタートを切った。飛び込みでも深く入ら ないことに注意して浮き上がりからスピードに乗って第一ブイに入ったが、少し遠回りした隙に後続につかまり失速し後退してしまった。バイクで第2集団に滑り込んだもののコーナーでの中切れで離れてしまい取り戻せず、ランでも走れていたが巻き返せず8位でフィニッシュ。
【第2ヒート】
第1ヒートのスイムにて第1ブイで後続に捕まったのは、ブイ手前での失速が原因だったことを踏まえ位置取りに気をつけながら一人にならないことに注意しながら泳ぎ、バイクに移る。しかし、バイクでは常にコーナーで集団の後方についてしまい最終の1つ手前で離れてしまい、ランでの勝負に加わることが出来なかった。7位でフィニッシュ。
【第3ヒート】
バイクに余裕を持って入る為にも、スイムで第2集団より前に単独で上がる必要があった。1、2ヒートとも単独で2位でスイムアップしていた選手の横に位置取りできたので横に上手く付き第1ブイまで運んで貰えた事で抜け出し、そのまま単独3位で上がり、予定通りバイクへ移ることが出来た。バイクでも終始コーナーでも後方に回らないように気をつけていたが、最終コーナーの立ち上がりで大回りをしてしまい離れてしまいランへ。ランでも3ヒート目は精彩を欠き順位を落とし7位でフィニッシュ。
各ヒートに良いところを出せたが、ミスもあり帳消ししてしまうような勿体無いレースをしてしまった。コーナーでの立ち上がりが弱くそこで離れてしまい勝負に絡めなかったのでしっかりと反省し、次回に活かしたい。苦手とするスイムで第3ヒート目にいつもとは違うパターンで臨み、結果が良かったのは自信にもなり大きな収穫である、今後のレースが楽しみになった。
SUNNY FISH 佐藤 悠一
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