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【東京都選手権 兼関東選手権代替レース】
大会名 NTTトライアスロンジャパンカップ第6戦小名浜スーパースプリント大会
日時 2007年7月29日(日)
場所 群馬県渡良瀬遊水地
距離 S1.5km B40km R10km
使用機材 ユニホーム アリーナ
バイクフレーム メイストーム
バイクタイヤ パナレーサー イージス
ステム・ハンドル・DHバー・シートピラー・ボトルゲージ プロファイルデザイン
ヘルメット LAS
大会結果 優勝 小野 友行
2位 井上 一輝
3位 益田 大貴
7位 平松 弘道
豪雨で中止となった関東選手権の代替レースとなった本大会は70人ほど の出場者数となった。一列フローティングスタートで早々からバトル。しかし、これは予想していたこと。落ち着いて対処して、集団内で楽に泳ぐ。前は数人抜け出しているようだ。集団から抜け出せば泳ぎやすいのはわかっているが、なかなか抜け出せるものではない。集団はバトルを繰り返しながらのため、ペースが上がらない。このことも想定済み、あえて、この集団の後ろで楽に泳がせてもらう。バイクで、逃げている数人を追うためにも、この集団であがればいい。
バイクに入って、直ぐに、前方の数人のパックを吸収し、程よい人数のパックに。予想通り、前方では、4人が逃げている模様。最後まで逃げさせておいて最終的に追いついてランスタートしたい。しかし、ローテーションがかみ合わずにずに、後ろから来た益田選手の集団と合体。人数が増えて、ペースが上がるかと思いきや、全然上がらない。むしろ、努力量に反してペースが下がる。なんとも歯がゆい感じ。差は60〜70秒ほどで推移していたが、最後の5kmは皆、牽制に入ってしまい、さらに前方とは開いてしまった。90秒差 でランスタート。脚色は思ったよりは、悪くなく、4位を走っていたが、ラストの3km前後で大腿四頭筋が辛くなってしまいペースダウン。3人に抜かれて7位でフィニッシュした。
本大会を含め、前半戦では得意のランニングが10km持たないという課題が大きくある。この東京都選手権の結果で、日本選手権の出場権を獲得したので、日本選手権に向けて課題を克服すべく夏合宿をしっかりとこなしていきたい。
モロホシ/BODY TUNE/SUNNY FISH 平松弘道
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