【ジャパンカップ第3戦酒田スーパースプリント大会】

大会名 
日時 2007年6月17日
場所 山形県酒田市
距離 S200m+B4km+R1.2km 3ヒート

使用機材
ユニホーム アリーナ
バイクフレーム メイストーム
バイクタイヤ パナレーサー イージス
ステム・ハンドル・シートポスト・DHバー・ボトルゲージ プロファイルデザイン
ヘルメット LAS

結果
優勝 山本 淳一 1位-1位-1位 60ポイント 
2位 宇都宮 涼太 ウイングスTC 3位-3位-3位 48ポイント
3位 犬童 太一 東京ヴェルデイ 6位-2位-2位 46ポイント
18位 平松 弘道 モロホシ/BODY TUNE/SUNNY FISH  2位-5位-5位 42ポイント
   
<レースレポート>

前週の関東選手権が雨で中止になってこともあり、エントリー。
スーパースプリントとは、ミニトライアスロンを3回行い、ヒートごとの順位ポイントの合計を争う。
1ヒート15分足らず、そして、休憩時間も15分とハードな競技だ。シーズン中のスピードトレーニング、実戦トレーニングと位置づけて出場した。

メンバーは、連戦の谷間ということもあり、トップ選手が多くなく、チャンス。表彰台を目標に第1ヒートをスタート。不得意なスイムもこの競技では200mしかない。これまで取り組んできた課題をぶつけるチャンスと思って、このスピードが大事な局面であえて、2ビートで臨んだ。大外からバトルをさけて泳げたこともあり、スイムを3位集団の先頭で終え、得意のランパートで抜け出し、2位でフィニッシュ。

第2ヒートは、第1位ヒートの感覚を確かなものにするため、同じく2ビートでスイム。ところが、今度はインから攻めたため、第1ブイまでにバトルでもまれて出遅れてしまった。バイクでも、うまく追いきることができず、ランの追い上げでやっとの5位。

第3ヒート。丁寧にバトルをかわして、2ビートで泳ぐ。やっと感覚を掴んだ感じだった。3位集団の最後方でスイムアップ。ところが、トランジットで痛恨のミス。バイクシューズを履かずに追いかけるも、バイク2周回目にはバイクシューズを履かなくてはいけないルールがあり、ここでまたタイムロス。結局、バイクで出遅れた差を埋められず5位に終わった。


振り返ってみて、スイムで収穫があったのが何より良かった。これを1500mできるようにつなげたい。ただ、結果的にトランジッションでミスを犯したことが悔やまれる。この距離のランニングには自信があるだけに、最後のミスは残念だった。しかし、ミスには原因があり、今回は、スイムで集団後方であがっていため、焦ったことからミスをした。トランジットは不得意ではないのに。連戦が続くのでこれを反省と、収穫として次にいかしていきたい。

モロホシ/BODY TUNE/SUNNY FISH 平松弘道



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